8月の園芸
2011年07月31日
1年中で最も暑い季節、私たち人間はもちろん家畜やペット、さらに植物も夏バテ気味。
しかし中旬になれば空の色も変わり、朝夕は過ごしやすくなります。
この時期が、フジやバラの剪定、追肥、秋どり野菜の種まきなど、いよいよ秋の園芸シーズンの始まりです。
タイミングを外さないように作業スケジュールを立てましょう。
もちろん台風対策も怠りなく。
さて、いまの季節、室内でも長持ちする鉢植えというと、やはりこれでしょう。
アンスリウム・・・いかにも南国のイメージですね。
このハート型がロマンチックですね。
いま、きれいな鉢植えがいっぱい入荷しています。
夏ギフトにぜひ。
ハイビスカスの手入れ
5月頃お買い求めいただいた鉢はその後いかがでしょうか。
7月頃から花が少なくなって、もう処分しようなんて考えていませんか。
つぼみが落ちたりして花が咲かなくなった原因は、たいてい日光不足や根詰まりです。
鉢からそっと引き抜き、根を傷めないよう注意しながら古い土を半分くらい落として、一回り大きな鉢に植え替えましょう。
たっぷりと水やりをして4,5日は明るい日陰に置きます。
10日くらいたったら液体肥料の1000倍液を施し、さらに一週間後固形肥料を施します。
熱帯の植物ですが、寒さには意外に強く、冬前に明るい室内に取り込んでやれば十分冬越しします。
来年六月から七月にはまたあの鮮やかな花を咲かせてくれるはずです。